デトロイト・メタル・シティ 2 (2) (ジェッツコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 19件
[1点] 最悪
ここまでメタルを馬鹿にしたものを目にしたのは初めてだ。
おそらく作者は相当メタルが大嫌いなんだろう。
デスメタルなんてアンダーグラウンドで一般受けしない
ジャンルをなんでわざわざ馬鹿にするんだ?
まじめにやってる人たちが可哀そうだ。
悲惨な事件や自殺をおもしろおかしく取り上げて金儲けを
たくらんでるメディアと同じだ。
完全に偏見と作者の歪んだ性格からできたつまらん印刷物だ。
ヒエヒエのギャグも鼻ですら笑えない。 (2008-01-20)
[2点] 今後はどうなるの?
笑えなくもないが、1巻に比べ、より言葉と行動が過激になり、なんだか汚い言葉を
連呼して喜ぶ幼稚園生のようで・・・もう少し上品さを求める!って、無理ですか?
(2007-12-31)
[3点] 面白いけど・・・
第1巻は「お遊戯的なことなら 外でやってくんない?」に尽きる感じで、根岸くんの
やりたい事と適性のギャップがぶっ飛んでる半面、「あるある!」というリアルっぽさが
最高に面白かったような気がする。
今回はいい意味でも悪い意味でもマンネリ化してきて、水戸黄門みたいなマンネリ芸に
なってきて、雑誌で読むと最高に面白いけど、単行本だと「アレ?」みたいなタイプの
マンガになりつつある。
面白いけど、もちょっとオサレPOPキャラも登場させてほしいな〜、という気が・・・
ヘンな人ばかり出さないで、普通の相川さんみたいな人もちゃんと出したほうが
変人のヘンぶりが際立つと思うんだけどな・・・
でも、なんだかんだいっておもしろいからオススメ。 (2007-06-28)
[4点] このコテコテさが好きだったりする
自分はメタルも、スウェディシュポップ(というか渋谷系?)も聴きますが、
そうそう、あるあるあるある!というのと、ぶっちゃけそりゃあり得ないでしょ、
というのを、うまーくブレンドしてあるなぁと思いました。
それぞれのテイストと、それぞれのバカバカしさを、うまいことデフォルメ
してるなぁ、と。

1巻も2巻も、設定やプロットのコテコテさが、いいですね。
おそらく意図的であろう寒いギャグさえも(笑)。
クラウザーさんの無茶苦茶さとはうらはらに、作り手側の丹念に
練りに練った感じが伝わってきます。

ただ、何度も繰り返し読んでると、すっごい綿密に作られ過ぎちゃってる感じが
してきました。この先、どう展開するんだろう、全体としてどうオチがつくんだろう、
と思うと、ある意味、窮屈というか、閉塞感がある気はします。

なので、現時点では☆4つ。
(雑誌の方は読んでないので)次巻に期待しています。

(2007-02-12)
[2点] ジョークとして許容できればまだ・・・
この作品は1巻の続きの話になる。
前作からの下品な発言、非現実的なインディーズ対決などなど・・・。

総括すれば1巻よりも表現はより過激になったといえる。
しかしながらやや現実離れしすぎてきて私もすこし考えたくなる表現もある。
マンネリ化の影が見えているのでぜひ著者にはもっと工夫していただきたい。 (2007-01-30)
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