ARIA 3 (3) (BLADE COMICS)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 6件
[5点] ヒーリングコミックス
第3巻では、アリスちゃんが初登場。
アリアカンパニーの灯里・姫屋の藍華・オレンジぷらねっとのアリス、
別会社の3人がなぜか仲良くなってしまうという。
これも灯里とアクアと言う星の成せる技でしょうか?(笑)

そして、3巻では絶対見逃せないのが『水の3大妖精』のお話です!
水の3大妖精と呼ばれる、その中の1人の晃さんが初登場!
ちなみにアリシアさんも3大妖精の1人です♪
藍華の先輩でもあり、アリシアさんとも幼馴染。
『うるせー黙れっ!』『あらあらうるせーっ!』『すわーーーっ!!』
などなど、あの妖精のような美しい姿からは想像出来ない言葉の数々。
それでも、結局は優しくて。
ドラマCDでも爆笑しました(笑)

様々な人達の織り成すこのARIAの世界は本当に素敵です。
癒されます。もう何人の方も同じことを思ってらっしゃるかと思います。
ぜひ、一度、手に取ってみてはいかがでしょうか?



(2007-02-08)
[5点] 二年目の新たな出会いですね
火星での灯里の2年目生活スタート。
藍華が実は姫のお嬢様だったとは、以外な新事実にはびっくり。

見習いアリスちゃんも、意地っ張りに見えて可愛いところが素敵。
暁さんがアリシアさんラブなのも意外で見もの。

2年目もマイペースな灯里ですね。 (2006-08-21)
[5点] でっかいお世話です・・・
なぜ「でっかい・・・」なんだ???
だけど、妙に可笑しい・・・

最近、絵が汚いコミックが多かったので
読んでて凄く気持ちが良いです。

この作品は、時々「はっとさせられる、台詞」があります。
桜のシーンのアリシアの「旅人」の台詞は良かったです・・・

しかし、洪水になったら大騒ぎだろうなぁ〜〜〜
あんな風に、楽しめたら良いなぁ〜〜〜 (2006-03-04)
[5点] 一度は住んでみたい世界
淡々と進んできた「ARIA」の話も、新しいキャラが
出てきて、新鮮な広がりを見せてきました。
このマンガの一番の魅力である
「絵画のような場面や表情」も健在です。
とにかく登場人物の表情や、場面場面にハッとさせられ、
どんな言葉よりも雄弁に、作品に引き込まれます。
まるで画集を見てる気分になる、珍しいマンガです。 (2005-11-27)
[5点] 出逢いの春
 ネオ・ヴェネチアに2度目の春がやってきました。

 この巻を開くと、ブレイド本誌を読んでいない人はこう思うでしょう、「誰?この子」。そう新キャラの登場です。2巻でも新キャラが登場しましたが、この子は今後もちょくちょくでてきそうです。また「この子」以外にも新キャラが登場します。2人ともこれまでの登場人物に負けないくらい強い個性をもっています。

 「ARIA」は絵もお話もとても落ち着きます。水や風、光、影、そして街、それらが色や温度をもったように気持ち良く表現されています。またこの漫画にでてくる登場人物たちがデフォルメされているときの絵もとても面白いです。 (2004-01-30)

【関連商品も見たい!】
 ・ ARIA (4)
 ・ ARIA 2 (2) (BLADE COMICS)
 ・ ARIA 5 (5) (BLADE COMICS)
 ・ ARIA 6 (6) (BLADE COMICS)
 ・ ARIA (1) (BLADE COMICS)