CLAYMORE 9 (9) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 9件
[5点] 西のリフルとダフ
元ナンバー1の覚醒者西のリフルと元ナンバー3男性覚醒者のダフ。
彼らを相手に救出したナンバー9ジーンとクレアを追い現れた現ナンバー3ガラテアと協力してクレアはどう戦うのか?
リフルから聞かされるプリシラのその後もかなり良いです。
全体的に非常にテンポが良い漫画です。
(2007-09-18)
[5点] 舞台は北へ
ナンバー3ガラテアと救い出したナンバー9ジーン、そしてクレア。三人がかりでも劣勢にたたされるほどの力を持った敵を前に、クレアたちはいかに立ち向かうのか。ジーンの一撃が決まったときは気分がスッとしました。そして「深淵の者」西のリフルの口から開かされる怨敵プリシラの所在と北の「深淵の者」の存在。覚醒者討伐隊の一員として、またラキの手がかりを求めて北へ向かうことを余儀なくされるクレア(とジーン)。そこで再開する懐かしい面々。見所だらけで困るくらいです。組織の黒い部分が一瞬かいま見えるエピソードもあり、これからの展開に期待が膨らむ一方です。 (2007-04-04)
[5点] 銀白の彗星
その名をガラテア…4巻にて純白のデビューを飾りつつも消息を絶ち、あっさりと8巻にて彗星の如く現れた!組織ナンバー3にして屈指の美貌をも兼ね備えたはずの彼女だったが、真の実力はクレアとあまり変わりなく落胆しかけたが、彼女の真価は戦闘能力ではなく、その麗しき唇から発するタンカ、タンカ、タンカの嵐であった。美貌に似合わぬ漢ぶりに、有りし日のテレサを表面的に感じつつもあまりに間抜けなガラテアというある意味3強覚醒者リフルを圧倒する漢ぶりに感動を与えてくれた展開からはや半年…この9巻にて遂に解き放たれるガラテアという漢の生き様とは!? (2006-11-07)
[5点] 同じ過酷な境遇の下で生まれる友情
ついに白銀の王イースレイとの決戦編に突入!

今まで幾度となく、自分の実力以上の強大な敵を前にして絶望的な窮地にたたされても、あきらめることなく戦い続けてきたクレアの勇気と思いの強さに、いつも勇気づけられています。
現実の世の中でも、自分の力で対処できないトラブルの連続ですからね・・・。だからこそ、彼女に感情移入してしまうのでしょう。

ミリア・デネブ・ヘレンたちとの再会場面では、「本当に、皆、よく生きて無事に再会できたね!」と歓びました。
一度覚醒したという経験があり、組織から目をつけられているということで、組織から「はみ出し者」扱いを受けてきた彼女たち・・・。
でも、そんな「はみ出し者」同士だからこそ、互いに分かち合い、かつてない絶望的な危機を前にして、さらなる強い友情で結ばれていく姿に、心がふるえました。
もう早くも、10巻が待ち遠しいです! (2006-03-10)
[5点] 新しい展開がよかったです
 暫く続いたテレサとクレアの過去編でも泣かせてくれました。
 今回の巻は新しいキャラが勢ぞろいして、戦いの場面も華麗でしたし。
 息つくひまもなかったです。
 中世ファンタジーとしての世界観もいいし、「クレイモア」、女たちだけの妖魔狩り、大剣を背負った銀髪銀瞳、年をとることのない永遠の女たち。(不死じゃないですけどね、不老です)の設定もとても上手いです。
 これからが本当に楽しみな漫画です。
 九巻は、新しい展開勢ぞろいで、十巻が本当に待ち遠しいです。
  (2005-12-12)
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