新ネウロマンサーZ (ピクト・コミックス)

Tag : つくだに、双礼なると、龍華哲、コンドル、玉兎、田中

魔人探偵脳噛ネウロ 5 (5) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 9件
[5点] 徐々に人気が出始めた時!
どんどん調子が乗ってきたときですね!
ネウロの無敵さに圧倒されます!
今回は吾代が大いに活躍します。
出番少なかったものね。
髪の毛より出番少ないわよ、的な状態だったのですが、やっと戻ってきました♪
そして、ページの合間にある小ネタにも笑わされます。 (2006-11-02)
[5点] コナンや金田一の背中が見えた?
あのストーリーと絵が見事にマッチしていて
とても面白い作品です。

デイビット・ライスの豹変シーンが特に面白かった。
ボウッ (2006-05-04)
[4点] 愉快なサイコパスさんは出ないものの、安定した面白さ
 今回のメインは、行きがかり上助手になった吾代さん。
 そのせいか全体的にトーンは大人しいです。もっとも前巻は狂人ディビット・ライスとブッちゃけ爆弾魔ヒステリアという、
凶悪なサイコパスさんがいたから、インパクトが強烈すぎたのだと思いますが……
 ただ、それでも安定した面白さで、展開の進め方は上手いです。
 またここで吾代の立ち位置を再確認した事で、ネウロ、ヤコ、吾代のスタンスが確立したのは、
今後の話に深みを与えてくれると思います。

 それにしても先を見越してか、幾つか伏線が張られてるのが気になるなぁ。。。 (2006-04-22)
[5点] 今のジャンプの数少ない傑作
この頃のジャンプは楽しい漫画が少ない!
その数少ないなかの一つがこの漫画である。まず独特の犯人の移り変わり。そして、そのトリック。これは名探偵コ○ンより個人的に楽しいような気がします。
そして、主人公、他の人達のいじられっぷり。笑いも入っていていいです。
物語的に延ばすのは難しそうですが是非長続きしてほしいですね。 (2006-04-16)
[4点] 復活
1-3巻は面白かったが、個人的に4巻のサイ編がイマイチだったので正直どうかなと思って購入。
いやいや復活!かなり面白い!!現在のジャンプの連載作品の中でもトップクラスの構成・演出だと思います。地に足がついた面白い漫画。 (2006-04-13)
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Tag : 松井優征

魔人探偵脳噛ネウロ 2 (2) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 11件
[2点] どこが面白いかわからない。
絵が汚い、ミステリー部分はつっこみどころ満載、発想は面白いけど、続きを読みたいとは思わない。買ってすぐ古本屋に売りました。小学生が読むには良いかも(少年誌だし)。年寄りにはつらい漫画。 (2007-11-15)
[5点] 美人秘書登場!?
いや、美人かどうかは正直分からないところですが((笑
この巻で、やっとレギュラーが固まります。

また、キャラ人気ランキングでも上位の犯人が出てきます。
これ以上はネタバレなので、口を締めますね。

笹塚刑事の俊敏な動きが見れます! (2006-11-02)
[5点] 「人間」の犯罪を描く
第二巻では事務所を手に入れる(奪う)過程、そして最初の依頼という所です。

個人的にはアヤ・エイジア編の心理描写を絶賛評価したいです。
アヤに関してはある意味お馴染みの「犯人の豹変」シーンというのはありません。
ただ静かにあまりに哀しい理由を語ります。
「一」で「ひとりきり」と読ませる背景、自らの歌を昇華させる為には闇が必要であって、光は邪魔である。
「闇が光に侵される」という表現方法をしてしまうアヤに涙する弥子。
そして「人間」にある能力を評価したネウロ。

とてもワクワクさせる展開・表現。
オマケの刑事らのプロフィールもクスリとしてしまいました。 (2005-11-15)

[5点] 狂気を喰らう
トンデモ推理もヤコ虐めもますます磨きがかかった第2巻。
トリックは過程に過ぎず動機語りこそがこの作品の見所ですな。
いちいち語るたびに化け物チックになる犯人の外見も面白い。
アヤはその動機故か変化はしなかったが、画面の見せ方がなかなか面白くネウロっぽさを出していた。
コナンや金田一を見るたび、お涙頂戴又は低俗な欲望にまみれたありふれた動機にうんざりしていた。
だがネウロは違う。理屈ではない狂気が人間を駆り立てる。
他のどの漫画とは一味違うネウロ、今後どのような展開をしてくれるか楽しみだ。 (2005-10-09)
[4点] いいですねぇ。
画力、ストーリー性ともにとても良いのではないでしょうか?
作者は「探偵漫画っぽくみせた単純娯楽漫画」といってましたが
自分にはそうは感じ取れません。

犯人を予想するだけでも結構展開を気にするものなんですよ、
漫画って^0^
結構ギャグのセンスもある作者さんですのでちょっと「プッ」
と笑う事も。
個人的に好きな作品です。まだ2巻までしかでてませんが
これからの期待「大」です!
オススメの一品! (2005-10-01)

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Tag : 松井優征

魔人探偵脳噛ネウロ 10 (10) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 7件
[5点] 最高の展開
この漫画では常軌を逸した異常な(本物の)犯罪者ばかりが出てきます。
しかし、今巻ではまともな犯罪者の一人であるヒグチが自分の過去を暴露します。
天才でも拭えない、修正できない過去に苦しめられていることが明らかにされます。
銃にも耐え切れなくなってしまったネウロが大苦戦。
11巻からは見られそうにない光景が見られます。あと本気の姿も・・・。
人の進化について語られるテーマなので、夢を持っている人にはいいかもしれません。
ただ単に事件発生、検証、犯人確定までの単純な流れだけではありません。
人間美も強調されたりしているので、読むなら全巻読むと良いですよ。
この巻だけでは良くわからない点も多いので。 (2007-08-05)
[5点] ひぐち・・・!!
本誌で満足しているだけでは勿体無いです
ネウロコミックスのかきおろしのページ間イラストとプロフまで収めたいです

イマ個人的イチオシコミックスは迷うことなくネウロなのでとくにそう思うのかもしれませんが;

HAL編、思惑の見えない0と1の狭間でHALの存在理由を解き明かす前夜祭みたいな巻です。
ヒグチの過去と弥子の可能性に深く携わった一冊でもあります。 (2007-05-15)
[5点] 樋口の過去とヤコの成長
前巻で敵に回ってしまった樋口の過去が、他人事とは思えず可哀想でした…。
生活からネットが切り離せなくなった昨今。
身の回りにこんな人、結構居るんじゃないでしょうか?
樋口をうちの息子にしたい…と、ついつい母性本能くすぐられたり。

ずっと自分の無力さを悩んできたヤコが、ネウロのピンチに立ち上がります。
よくある「巻き込まれ型」主人公でありながら、なんだかんだとそんな立場も楽しみ、更に自分から役に立ちたいと考えるヤコちゃん。
アヤが言っていた「流されているようで周りを惹きつけている」という言葉が、この巻の彼女にはピッタリ当てはまっていました。

そしてネウロファンには朗報!
今回サービスカット多いですよ!
いつも同じ髪型同じスーツのネウロがイメチェンしてます。
更にヤコを庇ってボロボロになっていたり…。
相変わらず恋愛度0ですが、ネウロとヤコ好きにはたまらないシーン満載で大興奮でした。
個人的にお気に入りなのが、ヤコの回想シーンに出てくる「デリカシーのないネウロ」。
コレは必見です! (2007-03-12)
[4点] 今回は
さすがのネウロもいくらでも出てくる敵と、
今まで受けた傷とで力がでなくいなってきていた。
そこで今回活躍するのはヤコです。
不気味な話の中で今回彼女はとても輝いています。
そして、ハルの謎を食ったネウロは・・・ (2007-03-08)
[5点] 怒濤のクライマックスへ!!
読み終わって、何だか松井先生の底力を見せ付けられたような気持ちになりました。
私はネウロの既成の少年漫画に対するアンチテーゼ的なお話や、ちょっと頭のねじが二、三本飛んでいるような狂った描写に惹かれてファンになったのですが、今回の電人HAL編は、王道だとか邪道だとかを飛び越えて、純粋に“面白い”、非常に完成度の高い構成になっています。
ネウロの弱体化、ヒグチの悲しい過去、弥子の日付変更などなど、巧妙な伏線と息つく間もない二転三転するストーリーで、読者を全く飽きさせません。
こうやって全体を通して読んでみると、松井先生が非常に緻密な計算に基づいて漫画を描いている事がよく分かります。
個人的にこの電人HAL編は、その素晴らしい構成力以上に、松井先生の心理描写の巧さや言語センスなどに惹かれるものがありました。
特に次巻に含まれる春川(HAL)と刹那さんの回想とラストシーンは必見です!!
演出もど派手で、パスワードが破られる回のスピード感と美しさは身震いしちゃいます!!
ぜひぜひ、一読してみてください。
(2007-03-05)
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Tag : 松井優征

魔人探偵脳噛ネウロ 16 (16) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 4件
[4点] セレブヒルズの常軌を逸したセレモニー
とりあえず、某セレブの口調や、強引な金八 OP パロに吹いた。

本編は、ネウロのド S 全開バトルが一番の読みどころ。
「 努力 ・ 友情 ・ 勝利 」 いずれの欠片すらも感じられない。(笑)

また、松井十八番の 「 たとえコマ 」 では、懐かしのあの悪魔超人が登場するなど、
ページの隅々まで配慮を忘れぬ姿勢は本巻においても健在。 (2008-04-07)
[5点] ドSバトル
前回から登場の血族とのバトルが始まりました。
他の方もおっしゃっていた警察VS血族も見せ場ですが、私はネウロVS血族の、ネウロのもはや気持ちが良いまでのドSっぷりに、もはやカッコ良いとまで思ってしまいました。・・・しかし、今後のネウロ自身が気になる所ですね。

人間の無力さ、それと同時に魔人に頼らずとも人間も頑張れる、という部分も垣間見える巻でした。今後、警察や弥子ちゃん、重要な人物であった河原のおじさんの動きも気になる所。

個人的に・・・、河原のおじさんのエピソード、彼にまつわるあの話、早く知りたくて仕方ありません。

それと、もう一つ個人的に。
オマケ漫画の外道二人が好きでした(笑) (2008-04-05)
[5点] さすがは松井先生
私には前巻の内容があまり面白いとは思えなかったので心配していたのですが…ぜんぜん問題なかったですね。やっぱり盛り上げるための話の持っていき方が上手い。
「貴様は我輩を怒らせたのだ」にはゾクゾクきました。 (2008-04-04)
[5点] ネウロ対血族
この巻では新しい血族のDRと怒ったネウロの戦いがメインです。
おまけページには、シックス無理難題シリーズ第2弾があり、これも笑えます。
あと、笛吹のかっこいいところも収録しているので、この巻は読みごたえがあります。
(2008-04-04)
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Tag : 松井優征